Linux / 未分類

DebianでJDを動作させる

http://runit.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

JDがインストール済みであること!
※JDはパッケージマネージャーからインストールする。

◆perlをインストール
apt-get install git perl libhttp-daemon-perl libhttp-daemon-perl

◆2chproxy.plをインストール
2chproxy.plを配置するディレクトリを作成し、作成したディレクトリに移動してインストールする。
git clone https://github.com/yama-natuki/2chproxy.pl.git

2chproxy.plをインストールしたディレクトリに移動する。
cd 2chproxy.pl

2chproxy.plに実行属性を付与。
chmod +x 2chproxy.pl

起動する。
perl 2chproxy.pl

listen to http://127.0.0.1:8080/
と表示されたら起動成功です。

◆JDの設定
JDを起動する。
[設定 > ネットワーク > プロキシ]で2ch読み込み用の”使用する”にチェックを入れ、ホストを「127.0.0.1」にする。

[設定 > その他 > about:config]で”板一覧を取得するサーバ”を
http://menu.2ch.net/bbsmenu.htmlから
http://kita.jikkyo.org/cbm/cbm.cgi/20.p0.m0/-all/bbsmenu.html
に変更する。

JDを再起動すると、板一覧が表示され、スレを開くこともできるようになっているはず。

◆2chproxy.plと同時にJDを起動する
毎回2chproxy.plとJDを起動するのは二度手間ですから、同時に起動するようにします。
2chproxy.plディレクトリ内部のjd.shを編集します。
PROXY=”$HOME/bin/2chproxy.pl”
JD=”/usr/bin/jd”
この部分を環境に合わせて変更する。
PROXYには2chproxy.plへのフルパスを、JDにはJDへのフルパスを入れる。
編集が終わったら2chproxy.plディレクトリに移動してjd.shを起動する。
sh jd.sh

スタートメニューのJDのプロパティを開き、
デスクトップエントリタブのコマンド欄にjd.shのフルパスを入力する。
例:/root/2chproxy/2chproxy.pl/jd.sh

これでOK!
この作業を行った後に、ショートカットを「デスクトップに追加」してください。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)